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医師による監修は受けていません

糖尿病は目のどこに影響する?

高い血糖値が続くことで 網膜の細い血管が傷み 出血やむくみなどが起こります
これが糖尿病網膜症です

進行すると 目の中の出血や網膜剥離につながる場合があります
視力の自覚だけでは 網膜の状態を把握できません

よく見えていても眼底検査を受ける理由

初期には症状がほとんどない場合があります
見えていることと 網膜に変化がないことは 同じではありません

糖尿病と診断されたら 眼科の受診について主治医に相談しましょう
検査の間隔は網膜の状態などによって変わるため 自分で一律に決めず 眼科で確認します

内科の治療と眼科の検査をつなぐ

血糖の管理は大切ですが それだけで眼底の状態を確認したことにはなりません
内科の通院と眼科の検査を それぞれ続けることが必要です

受診時には糖尿病の治療経過や薬の情報を共有してください
眼科で説明された結果も 内科の主治医へ伝えます

目の治療は病状に応じて判断する

進行の程度や黄斑のむくみなどに応じて レーザーや注射 手術などが検討されます
治療が必要かどうかは 眼科で網膜の状態を調べて判断します

次回の受診時期を確認し 症状が変わった場合の連絡先を控えておきましょう
食事やサプリだけで目の検査を置き換えることはできません

眼科で伝えたいこと

診察で相談しやすいよう 分かる範囲で控えておきましょう

  • 糖尿病の治療を始めた時期と最近の検査結果
  • 現在使っている薬と内科の受診先
  • 前回の眼底検査の日付とその結果

急な症状があるときは メモをそろえるために受診を遅らせないでください

よくある質問

視力が落ちていなければ検査は不要?

自覚症状が少ない段階でも変化が起こります
症状を待たず 眼科で検査計画を相談してください

血糖値がよくなったら眼科は終わり?

血糖値だけで網膜の状態は判断できません
眼科の通院を終えるかどうかは 担当医に確認してください

検査は何か月おき?

病状や治療内容によって異なります
自分の次回受診日を眼科で確認しましょう

参考情報

参照確認日:2026-09-06
参照先による本記事の監修や 当サロンの推奨を意味するものではありません