この記事の要点

  • EMSは電気刺激を利用する機器の総称で、目的・出力・使用部位は機器によって異なります。
  • 当サロンは、EMSと手技を組み合わせたリラクゼーション・美容目的の目元ケアを予定しています。
  • 診断・治療・視力検査は行わず、視力の改善や回復を保証しません。
  • 目の症状がある方、医療機器を使用中の方、妊娠中・通院中の方などは、事前に医師と店舗へ相談してください。

EMSとは

EMSは「Electrical Muscle Stimulation」の略称として使われ、電気刺激を利用する機器の総称です。ただし、機器ごとに想定する目的、刺激の強さ、使用できる部位、禁忌が異なります。「EMSなら同じ効果がある」と一括りにすることはできません。

当サロンでは、正式採用する機器の仕様、使用範囲、手順、安全上の注意を確認したうえでサービス内容を決定します。現時点で未確定の出力や効果をうたうことはありません。

当サロンで予定している目元ケア

EMSのリズミカルな刺激と、人の手による目元・こめかみ・首肩のケアを組み合わせ、目を閉じて休める時間を提供する計画です。スマホやPCから離れ、日常の緊張をゆるめたい方に向けたリラクゼーション・美容目的のサービスです。

予定している流れ

  1. 体調、通院状況、医療機器の使用などを確認
  2. サービス内容、刺激の感じ方、注意事項を説明
  3. 目元周辺へのEMSケアと、こめかみ・首肩などへの手技
  4. 施術後の体感を確認

使用機器、施術時間、料金、対象範囲などは開業準備の中で決定し、確定後に公式サイトで公開します。

サロンで「できること」

サロンで「できないこと」

店名について

「視力改善アイケアサロン」はブランド名称です。施術による視力の改善・回復を保証する意味ではありません。当サロンは医療機関ではなく、サービスはリラクゼーション・美容を目的としています。

利用前に確認したいこと

電気刺激を使用するため、正式採用する機器の禁忌や注意事項に該当する場合は施術を控えます。一般に、ペースメーカーなどの医療機器を使用中の方、妊娠中の方、通院中の方、目元に傷や炎症がある方などは、予約前に医師と店舗へご相談ください。

また、痛み、強い充血、急な見え方の変化、物が二重に見えるなどの症状がある場合は、サロン利用より先に眼科へ相談してください。日本眼科学会は、眼精疲労の原因として度の合わない眼鏡、老視、ドライアイ、緑内障、白内障など多様な要因を挙げています。

眼科とサロンの選び分け

眼科へ相談したいとき

症状の原因を知りたい、見え方が変わった、痛みや充血がある、休んでも不調が続く、目薬や眼鏡について相談したいとき。

サロンを検討できるとき

医療上の問題がなく、目を閉じて休む時間を持ちたい、目元から首肩までリラクゼーションケアを受けたいとき。

どちらか迷う場合は、まず眼科で目の状態を確認すると安心です。

参考情報