一般向けの情報提供です
医師による監修は受けていません

表面の痛みと奥の痛みはどう違う?

表面の痛みでは 異物や角膜の傷 結膜の炎症などが関係することがあります
奥の痛みでも 目の内部の炎症や頭痛など 複数の原因が考えられます

痛む場所の表現は診察の手がかりになりますが それだけで病名は決まりません

同時に起きている症状を先に伝える

  • 見える範囲や視力が急に変わった
  • 光が強くまぶしく感じる
  • 頭痛や吐き気がある
  • 目をぶつけた 異物が入った
  • 最近 目の手術や治療を受けた

こうした変化を伴う場合は 早急な対応が必要なことがあります
「予約は何日後ですか」と聞く前に 症状を伝えてください

コンタクトレンズ使用中の痛み

コンタクトレンズを使っていて 痛みと見えにくさがある場合は 急いで眼科へ相談してください
装用に伴う感染などの確認が必要になることがあります

使っているレンズと装用時間 ケア方法を伝えます
受診まで同じレンズを使い続けるのではなく 対応を医療機関に確認してください

痛みを我慢して目元を押さない

原因が分からないまま 目を押すケアやサロン施術で様子を見ないでください
目の痛みを診断するには 医療機関での確認が必要です

見えにくい状態で自分で運転せず 家族などに移動を手伝ってもらいましょう
使っている薬が分かるものを持参すると 説明がしやすくなります

眼科で伝えたいこと

診察で相談しやすいよう 分かる範囲で控えておきましょう

  • 痛みが始まった時刻と突然か徐々にか
  • 見え方 充血 まぶしさ 頭痛 吐き気の有無
  • コンタクト けが 最近の手術 使用中の薬

急な症状があるときは メモをそろえるために受診を遅らせないでください

よくある質問

目の奥の痛みは肩こりが原因?

それだけでは判断できません
目の病気などを含めて 眼科で原因を確認してください

片目だけなら疲れ目?

左右差だけでは疲れ目と診断できません
急な変化や強い痛みを伴うときは すぐに受診先へ連絡してください

痛いときは温めればよい?

原因を確認せずに温める方法を一律にはすすめられません
まず痛みと見え方の変化を医療機関へ相談してください

参考情報

参照確認日:2026-09-06
参照先による本記事の監修や 当サロンの推奨を意味するものではありません